違法疑義行為への対処方針

当社のサービスを利用した違法の疑いのある行為についてのガイドライン

平成30年9月3日
サービス運営最高責任者 竹内 勝幸

当社はインターネットの普及や活用を広げ鹿児島の情報化社会に寄与すべく業を営んでいます。
ネットワーク社会の健全な発展や定着は当社の望むところでありますが発展途上の仕組み故に問題を抱えながら進んでいるのも事実です。当社のサービスは設備や機能の提供であり、その提供に直接影響が無い限り、その利用方法について関与するものではありません。しかし、当社も社会の一員であり法律違反と思える事例がある場合、次のガイドラインを定め対処させていただきます。ご理解をお願いします。
当社の提供するサービスを利用し、国内の法律に抵触する恐れのある行為を行うユーザーに対してのガイドラインを以下のように定めます。

当社の提供するサービスの明確化とその前提

  • 当社は通信事業法に則り「シナプスインターネットサービス」というサービス名称で電気通信サービスを提供する事業者である。
  • 「シナプスインターネットサービス」とは当社の電気通信設備を介してインターネット利用者間に情報通信等を提供するサービスである。
  • 「シナプスインターネットサービス」を利用した顧客側の行為については、「シナプスインターネットサービス契約約款」に抵触しない限り、原則、一切介入しない。
  • 「シナプスインターネットサービス」を利用した国内の法律に抵触する恐れのある行為についての法的判断は警察、及び裁判所の範疇であり、それについて当社が判断を下すものではない。
  • 「シナプスインターネットサービス」を利用した顧客側の行為は、国内の法律、及び「シナプスインターネットサービス契約約款」に抵触しない限り、また顧客側の責任において自由であり、それを当社が検閲するものではない。
  • 「シナプスインターネットサービス」を利用した顧客側の行為で国内の法律に抵触する恐れがあるものが確認された場合は、別途に示す態様にて警察当局に届け出、以降の判断、及び被疑者への対応は警察当局に委ねるものとし、被疑者の利用する当社サーバー内の情報についての扱いは警察当局からの指示に従う。

違法と思われる行為を確認した場合の当社の取る措置

  1. インターネット利用者からの報告、もしくは偶然により当社顧客の違法と思われる行為を確認。
  2. 当該顧客に違法の可能性がある事を指摘、即、適切な処置を施すよう「注意勧告」を電子メールにて行う。
  3. 「注意勧告」を行った日付を含め3日以内に当該顧客の対応に変化が無い場合、もしくは3日以内に引き続き同様の行為を行った場合、警察に届け出る旨を示した「警告」を電子メールにて行う。
  4. 「警告」を行った日付を含め3日以内に当該顧客の対応に変化が無い場合、もしくは3日以内に引き続き同様の行為を行った場合は、警察当局に電子メールにて当該行為を報告。
  5. 以降の判断は警察当局の判断に委ね、当社はその指示に従う。

ネチケットを守り、快適なインターネットライフを送りましょう。
以 上

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