現在ご利用中のCAT端末が、シナプス光回線への切り替え後も利用できるかは、端末の機種や通信方式によって異なります。
アナログ回線用のCAT端末は、シナプス光でんわなどのNTT系ひかり電話で継続利用できる場合があります。
回線を切り替える前に、CAT端末のメーカーまたは保守窓口へご確認ください。
※ISDN回線用のCAT端末は、NTT系ひかり電話では利用できません。
メーカーへの確認に必要な情報
次の情報をご準備のうえ、CAT端末のメーカーまたは保守窓口へお問い合わせください。
- CAT端末のメーカー名と型番
- 端末識別番号(TID)
- CAT端末の契約者名または店舗名
- 現在利用している回線の種類
- 切り替え後に利用する電話サービス
端末識別番号は、端末本体に貼られたシールや、端末から印刷された伝票などに記載されている場合があります。
端末識別番号の記載例:00000-000-00000
※端末識別番号の桁数や確認方法は、CAT端末によって異なる場合があります。
ご注意事項
- 光回線へ切り替えても、CAT端末の通信速度が速くなるとは限りません。
- CAT端末の利用に伴う通話料や通信料は、端末や契約内容によって引き続き発生する場合があります。
- ひかり電話は、通信環境などの条件によってCAT端末の通信が正常に完了しない場合があります。
- 停電時は、ひかり電話およびCAT端末を利用できません。
- 回線切り替え後に、CAT端末のソフトウェア更新や設定変更が必要になる場合があります。
- CAT端末の接続方法、設定変更、動作保証については、端末のメーカーまたは保守窓口へお問い合わせください。