仕組みの説明

ホームページ(ウェブページともいう)とは、HTML(HyperText Markup Language)という特別なプログラム言語で書かれているファイルのことで、このファイルをインターネット上のWWWサーバーというコンピューターに置くことによりインターネットに接続しているコンピューターなら世界中のどこからでもこれを見ることが出来るようになります。

ホームページは、 http://xxx.yyy.ne.jp/ というようなURL(Uniform Resource Locator)という住所のようなもので表されます。

たとえばシナプスユーザーの synapsetaro という方のホームページの場合、 http://www.synapse.ne.jp/synapsetaro/
というホームページアドレスが発行されて、その中にいろんな情報を置くことが出来ます。インターネット上の家という感じでとらえればわかりやすいかもしれません。 もちろん、自分の家の中なのでいろんな部屋を作ることもできます。
http://www.synapse.ne.jp/synapsetaro/AAA/
http://www.synapse.ne.jp/synapsetaro/BBB/
http://www.synapse.ne.jp/synapsetaro/CCC/

さらに、その中にも部屋を作れます。
http://www.synapse.ne.jp/synapsetaro/AAA/xxx/
http://www.synapse.ne.jp/synapsetaro/AAA/yyy/
http://www.synapse.ne.jp/synapsetaro/AAA/zzz/

このように、自分の好きなように部屋割りが出来、その中にその部屋用の荷物(ファイル)を置くことが出来ます。

もちろん、家の大きさに限界があるように、ホームページ領域にもあらかじめ容量が決められているので、荷物(ファイル)もそれ以上の物は置けませんが、容量内であれば好きなように配置できるわけです。

なお、ホームページ領域には、一般的にはテキスト以外にも画像や音楽、映像の他、様々な形式のファイルをおくことが出来、これらを設置することにより、より凝ったホームページが出来ます。

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