2019年 新年ごあいさつ

2019年1月1日
株式会社シナプス
代表取締役社長 竹内 勝幸

新年、明けましておめでとうございます。

2018年の鹿児島はまさに、西郷どんに始まり、西郷どんに終わった感があります。

さまざま賛否両論もありましたが、個人的には、維新の英雄に隠れがちな"影の功労者"を表舞台に引き出して光を当てた、人物再発見のドラマでした。特に塚地武雅さんが演じた熊吉。貧乏な武家の使用人で、やぼったくておっとりした見た目でしたが、西郷家を支え、あの最大の英雄・西郷どんの身の回りの世話をそつなくこなし、さらには戊辰戦争や西南戦争まで同行。農作業の知識経験はもちろん、経済感覚や礼節、機転・勇気・決断力に秀でていないと、とても務まらない重責です。

いったい熊吉はどうやって、そんなスーパー執事に成長できたのでしょうか。

2019年は平成最後の年、また新元号の一年目という大きな節目です。

2017年に新体制となったシナプスは3年目に入り、ホップ・ステップからジャンプに至る、大きな成長を果たす年と位置付けています。そのために、シナプスの経営理念にある「鹿児島の毎日を もっと楽しくずっと便利に 笑顔とともに」を念頭に、鹿児島のみなさまに求められるサービスの提案をしてまいります。

2018年中に様々な方のお声を伺うなかで具体的に企画しているものとして、ビジネス向けの高機能電話サービス、低価格大容量のモバイル通信サービス、特定業界向けのスマホ連動サービスがあり、少しでも早く鹿児島のみなさまにご提供できるよう開発をしてまいります。

また基幹のサービスであるインターネット接続事業も、みなさまにより快適にご利用いただけるように、1月末の設備増強を始めとして強化を継続してまいります。

さらに鹿児島市中央町にある店舗/シナプス・ステーションは、シナプスパートナーの協力を得ながらサービスの多様化・ワンストップ化を進めて、パソコンやスマホに関するお困りごとが全部解決できるように、サービスの充実を図ります。

熊吉が西郷どんを影で支えたようにシナプスも、これまで拡げてきた鹿児島のみなさまとの関わりをベースとしてアンテナを大きく張り、必要とされるサービスを的確にご提供することで、鹿児島の毎日を支えられる会社に成長してまいります。

どうぞ今年もまた、私たちシナプスにご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。

皆さまの今年一年が、もっと楽しくずっと便利で笑顔あふれる毎日となりますことを、心より祈念し、あいさつとさせていただきます。

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