新年ごあいさつ

NewYear!

2018年1月1日
株式会社シナプス
代表取締役 竹内 勝幸

 新年明けましておめでとうございます!
2017年の鹿児島を振り返ると、天文館タカプラ閉店、指宿線朝市営業終了、姶良山田橋取り壊しなど、今まであったものが無くなり、その一方で、鹿児島中央駅前や名瀬中心市街地などでは活気みなぎる再開発事業が行われており、ゆったりとしたイメージの鹿児島においても、新陳代謝という変化は否応なく進行しているんだなと言う感覚を新たにしました。

 2017年のインターネットサービスプロバイダ/SYNAPSEも、4月の会社分割を経て運営体制が変わり、大きな変化の年となりました。この変化をきっかけとして、シナプススタッフ一人一人が「シナプスは鹿児島で何をすべきか?」を肌身で感じ考えるために、お客様・お取引先はもちろん、地域コミュニティや技術交流・異業種交流などに積極的に参加し、多くの方々とのご縁を拡げてまいりました。

 その取り組みを通じて再確認したことの一つは、私たちシナプスが身を置くICT分野で日々速度を増す技術の進歩は、本当に鹿児島の人々のお役に立っているのか?という素朴な疑問でした。AIやIoT、フィンテックなどの技術用語ばかりが横行し、それがどれだけ日常生活で活かされ使いこなされているのか。逆にそれらの進歩が、コンピュータウイルスや詐欺などの犯罪に姿を変えて、私たちの平穏で楽しいはずの生活を不安にしてはいないか…と。

 今年2018年シナプスは、その疑問に自ら答えを出すべく、「だから安心、シナプス。」をスタッフみんなで共有して、新しい展開を進めていくこととしました。

 高度なデジタルネットワーク技術の習得に努めつつ、鹿児島で生活される方々とのコミュニケーションを密にして、より分かりやすい、使いやすい、安心してご利用いただけるサービスに仕立て、ご提供してまいります。それは私たちシナプス単独ではできません。鹿児島県内外にシナプスの"つながり"をさらに拡げて、様々な方のご協力をいただきながら、その実現に取り組みます。

 どうぞ今年もまた、私たちシナプスにご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。

 皆さまの今年一年が、もっと楽しくずっと便利で笑顔あふれる毎日となりますことを、心より祈念し、あいさつとさせていただきます。