迷惑メールについて
シナプスでは「迷惑メールの送信」への対策強化として、
他社プロバイダと協調し「25番ポートブロック」を実施します。
主文
当社は、迷惑メールが正常なインターネット利用の妨げとなっている実情を鑑み、「迷惑メール対策ポリシー」を定め積極的対策を行ないます。
スローガン
当社は、迷惑メールを社会的問題と認識し、積極的対策を行なっていきます。
迷惑メール対策ポリシー
- ・迷惑メールの定義
- 当社は、「受信者の意思に反して送受信されるメール全般」を「迷惑メール」と定義し、迷惑メールを最大限減少させることに積極的に取り組みます。
- ・受信者の保護
- 当社は迷惑メール対策において、シナプスの利用者である/なしを問わず、メール受信者の保護を最優先とします。
- ・法的措置
- 当社は、シナプスの利用者である/なしを問わず、悪質な迷惑メール発信者に対しては、シナプス利用規約及び各種法令に準じて、厳格な対応を行います。
- ・機能や手法の提供
- 当社は、迷惑メール対策についての機能や手法の提供に最大限の努力をします。
- ・法律の遵守
- 当社は、迷惑メールへの対応に取り組む際、電気通信事業法に基づく通信の秘密の保護、検閲の禁止、および電気通信役務の提供における利用の公平に関する各規定を順守します。
- ・関係機関との連携・協調
- 当社は、迷惑メールへの対策や技術情報の交換を目的に、他の事業者や行政機関とも積極的に協調を行ないます。
- ・対策に関する情報の提供
- 当社は、迷惑メール対策に関する有用な情報を積極的に公開し、インターネット利用者への啓蒙を行います。
SYNAPSE迷惑メール対策の概要
- 架空ドメイン着信拒否
- 全メールアドレスを対象に、「送信者のメールアドレスが架空ドメイン名であるメール」の受信拒否を行います。
- 迷惑メール発信制限
- 特定の認知経路上で大量に迷惑メールを発信しているインターネット利用者を特定、一定の基準の下にメールシステムの利用制限を行います。
- 迷惑メール着信制限
- 全メールアドレスを対象に、送信パターンに応じたメールの着信制限を実施します。
※本対策の実施により、インターネットからシナプスに着信する迷惑メール数を約50%に制限できる見通しです。
※メールの送信には影響ありません。
※メールの遅延や不達が発生した場合、シナプスサポートセンターまでお問い合わせください。 - 迷惑メールフィルター
- メール本文の内容を解析することで、90%以上の精度で迷惑メールを検知します。
検知された迷惑メールの件名(subject)などに目印をつける事が可能なため、ご利用のメールソフトで迷惑メールだけを簡単に分別処理(振り分け)することが可能になります。
※その他「メールヘッダでの振り分け」や「サーバーでの削除」処理を選択することが可能です。
- メール送信認証(SMTP-AUTH)
- 送信時に必ず認証されるため安全にメールを送信できます。
- 大量メール送信制限
- メール配送用ポート(SMTP:25)に一定の基準通数以上の送信制限を設けます。
※メールマガジンなど大規模なメール配信を行う際には投稿用ポート(Submission Port)をご利用ください。 → 『困ったときのQ&A「大規模なメール配信を行うには?」』
- 投稿用ポート(Submission:587)
- 送信時に認証を必須とする投稿用ポートを新たに提供します。
※投稿用ポートと既存の配送用ポート(SMTP:25)は当面並行して提供します。
- 送信時に認証を必須とする投稿用ポートを新たに提供します。
- 配送用ポート(SMTP:25)
- 一定時間内の送信通数に制限を設けます。
- メールマガジンなど一定時間内に大量のメール送信する場合、投稿用ポートをご利用ください。
現在の取り組み(迷惑メール送信への対策)
インターネットで通信されるデータをやり取りする規格(ポート番号)のうち、一般的にメール送信(SMTP)のための25番ポート利用に制限を加えます。これにより指定したメールサーバを経由せずにウイルスに感染したパソコンから勝手に送信されるメールなどに制限を加えます。